【濃すぎる…】ヨルダン人の価値観・文化にいつも驚くばかり

独り言

こんにちは、Azusaです。

今日は以前にTwitterに投稿したら、プチバズりした内容に関して書いていこうと思います。


日々の同僚との会話をTwitterで呟いたら…

以前にこのようなTweetをしたんですが、何故だか他のよりもややいいねが多くついて。
理由は分からないんですけど(笑)


この同僚は、よく私を家に呼んでくれて、大体週1-2のペースでお邪魔しています。

可愛がっていただいて有難いなーと思うのと同時に、まぁ見事に私の常識が通じない相手なので、日々の会話からびっくりさせられることがとても多いです…!

今ではだいぶ慣れてきましたが、配属当初は正直結構ストレスにもなっていました。

いくつかびっくりしたエピソードをご紹介します!


【エピソード①】なかなか帰してもらえない


同僚のお家は難民キャンプ内にあるのですが、私の家までは車で15分ほどかかる距離で一人では帰れません。
なので、いつも彼女の親戚の車で家まで送ってもらって帰宅しています。

いつも大体14:00頃からお家にお邪魔させていただくのですが、いつも帰る時間が20:00頃…。
本当はもう少し早く帰りたいので、19:00ぐらいから帰りたそうな雰囲気を醸し出し、「そろそろ帰ろうかな…」と言うのですが…

どうして帰りたいの?!泊まっていきなさい!!

『泊っていけ』攻撃を喰らうのです…。しかもこれが毎回…。

最初は「え?!!!」とびっくりしたのですが、どうやらこれは彼らの”おもてなし”の気持ちらしく、ゲストに対してはこのようなことを言うのが文化らしい。

同期に教えてもらったのですが、シリアなどでは家に来たゲストを3日間は居させるらしく…。
いやいや3日間って…すごいな…。

とは言え、毎日アラビア語のシャワーを浴びて、自分でもびっくりするぐらい疲れるので、早く帰って、自分の家でゆっくりしたいんですけどね…。



【エピソード②】親戚に会わないといけないらしい


「今日うちにおいで!」って突然言われ、大体理由を聞くと「親戚が来るから!」とか「友達が来るから!」と。

「親戚や友達が来るなら、水入らずであなた達だけで楽しめば良いんじゃないかな…」
と、どうしても感じてしまう部分があるのですが、彼らの中にはそういう考えはなし。

たくさんのヨルダン人を紹介してくれるのは本当に有難いんですけどね。
但し、そういう場合に私が行くと、集まった親戚や友達から質問攻めに合うので大変です…。


【エピソード③】一緒に住もうと言われる


そんな同僚から、先日遂に「一緒に住まないか?」と言われました。
いつになく真剣な顔で何を話してくるのかと思ったら…。

彼女にとっては、それぐらい若い女性が一人で住んでいることが考えられないんでしょうね。

でも安心してほしいです。
おかげ様で一人暮らしをめちゃくちゃ楽しんでます…。


【エピソード④】待たせるけど、待つのは嫌い


これは同僚ではなく、現在毎日自宅から職場まで送迎をしてくれているおじいちゃん運転手とのお話し。

例で出したエピソードですが、こちらって『平気で人を待たせるのに、自分が待つのは嫌い』という性格の人が多くて。
あとは『他人のことは指摘するのに、自分が指摘されるのは嫌い』とかとか。

こういうのにイライラしていたら、身が持ちません(笑)
最初は「はあ?」ってなっていましたが、最近では思わず笑ってしまうようになりました…。


しかし何故だか嫌いになれない。

そんな人たちに囲まれた生活は、正直なところストレスが溜まるし、めちゃくちゃイライラします(笑)
なんですけど、何故だか嫌いになれないんですよね。

なんでだろうと最近考えていたんですが…理由はこういうことなのかなぁと。


『初めてこの地域を訪れた6年前から、私の感情や心をこんなにも揺り動かすのは彼らだけ。』

これに尽きるんですよね。

日本や他の国・地域にいても、こんなにイライラすることないですし、怒ることもない(笑)
もちろんそういった負の感情だけでなく、心に残る言葉をふとしたときにもらったり、忘れられない瞬間をくれるのも彼らで。
本当に不思議な魅力がある人たちなんです。

(中東に住んだことある人のTwitter見ていると、こういう意見を持っている方が多い気がします。)

これからもあーだこーだ言いながら、彼らとコミュニケーションをとっていきたいなと思っています!
(コミュニケーションスキルが色んな意味で高まりそう…。)


Azusa


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