【自己紹介】ヨルダンに来るまでの経歴を書いてみる(PART②)

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こんにちは、Azusaです。

配属先での最初の1週間が終了しました…。
色々とカオスで絶賛気疲れ中です…。

さて、今日は前回に引き続きヨルダンに来るまでの経歴を書いていきます!

前回の記事はこちら↓↓

【自己紹介】ヨルダンに来るまでの経歴を書いてみる(PART①)
こんにちは、Azusaです。昨日より、ヨルダンでの一人暮らしが始まりました。配属先での活動も始まり、いよいよという感じです…。(活動内容に関しては、また記事を投稿するつもりです。)今日はこれまでの経歴を自己紹介がてら書いてみようと思います...

休学中(NY編)

大学3年生を休学した私は、アメリカのNYに語学留学することにしました。

NYを選んだ理由は以下3点です。

  • ブロードウェイのミュージカルを観たかったから
  • ゴスペルをやりたかったから
  • 手っ取り早く世界各国から来た人たちと交流したかったから

他の都市は候補になく、悩むことなく「NYにするか~」となりました。

交換留学も考えましたが、留学の目的は語学力向上といっただけでなく、『知っている人がいない都市で、自分がどれだけのことをできるのかを知りたかった』といった想いも大きかったので、あえて融通が色々ときく私費での留学を選択しました。

語学学校を変えたり、ホームステイ先が女性の一人暮らしと聞いていたのに住み始めたらボブ・サップみたいな男性と同棲していたり、マンハッタンで家探しをしてシェアハウスをしたりなど、NYでの留学生活も大変なことだらけでしたが、とても充実した8ヶ月間を過ごすことができました。

特に人脈ゼロの状態からコツコツと色んな方々と知り合っていき、最終的に現地日系NPO法人でインターンをできたことはとても良い経験でした。

ちなみにインターンをしたいという想いは当初からあったのですが、日本であえて特に情報を調べず、『知っている人がいない都市で、自分がどれだけのことをできるのかを知りたかった』という気持ちに従うべく、すべて現地で自分の足で動くことで情報を得ていきました。

『もうやり残したことはない!』と、最後NYを出るときに感じたことを今でも鮮明に覚えています。

休学中(世界一周編)

NYでの8ヶ月間の生活を終えたあと、そのまま世界一周の旅に出ました。
NY ⇒ 南米 ⇒ ヨーロッパ ⇒ 中東 ⇒ アジア ⇒ 日本…と、約20か国を旅しました。

実はこのとき、私は海外での一人旅経験もなく、バックパッカー経験もないという状況…。
(NY留学中にワシントンDCに一人旅したぐらい…)

まさに人生初づくしの世界一周となります…。

行く国行く国で出会いや別れがあり、そしてハプニングもあり…
一生の宝物となった約4ヶ月間でした!

そしてそこで昔から興味のあった中東に初めて訪れ、魅力にズブズブとハマることとなります。
まさに今ヨルダンにいる原点は、この世界一周での中東訪問にあったなぁという感じです。

(ちなみにブログトップの写真は、世界一周中に年越しをしたイースター島の写真。)

NY最終日に世界一周のために購入した良いカメラを置き引きされ、すべてiPhoneで撮影しました…。

大学生時代(復学 ⇒ 就活 ⇒ パレスチナへ再び)

1年間の休学期間を終え、日本に帰国し大学に復学。

その年の12月から就活を始めました。
広告業界を絞って就活をし、4月には大手インターネット広告代理店に内定をいただきました。

早々に暇になってしまったので、何をしようかなぁと考える日々…。
そんな中、やはり中東で感じたことが忘れられず、パレスチナ難民支援を行っているNGOを当時所属していたゼミの教授に紹介していただき、東京オフィスでインターンを始めます。

約半年間、東京オフィスで働かせていただいたのですが、現地にまた行きたいなぁ…と思いながら、卒業が近くなります。
自分から申し出てみようかと卒業間近に矢先、事務局長から「パレスチナでインターンをしてみないか」とお声がけいただき、約1ヶ月間の現地インターンが決まりました。

場所は、エルサレムとガザ地区。
ガザ地区は一般の人は入域できず、国連職員かNGO職員、ジャーナリストしか基本的には入れません。
そんな地域に入れるチャンスなんてめったにないと当時は思い、快諾しました。

ガザ地区では、ニーズ調査を行うことがメインの活動でした。
団体の受益者のお家にお邪魔し、インタビューをしながら調査をしていきました。

実はこの1ヶ月が、ガザ地区で見たものが、あまりにも衝撃的で、これまで自分の中で培っていた価値観がすべて崩れ去るような経験となり、これも今ヨルダンにいる理由になっています。
(このあたりも記事にアップします…。書きたいことたくさんあるな…。)


最後の最後にとんでもない経験をして、私の大学生活は終了。

ちなみに大学1年生のときに書いていた日記で、こんな言葉を残していました。
数十年後の自分に、褒めてもらえるような学生生活を送りたいな。』

間違いなく、そのような大学生活になったと思っています。

社会人編

ガザ地区で感じた想いが覚めやらぬまま、大学を卒業して社会人になりました。
結局この会社には丸4年、ヨルダンに来るまで在籍することに。

運用型広告(リスティング広告・ディスプレイ広告)のコンサルタントとして過ごしていました。
予算規模の大きいお客様を担当させていただいたり、教育係をやったり、リーダーとしてマネジメントをやらせていただいたり…。
人にも環境にも恵まれ、めちゃくちゃ大変でしたが、貴重な4年間を過ごすことができました。

ただ、どうしても中東で感じたこと、ガザ地区で見たことが忘れられず、何かをしたいという気持ちをずーっと持ち続けていたのです…。

色々な選択肢がありましたが、今の私には協力隊が一番良いだろう!ということで、ヨルダン行きを決意しました。




…はい!だいぶ端折りましたが、ようやくヨルダンまで至りましたね(笑)

自己紹介で記載した部分は、また順次細かく記事に投稿していきます!

Azusa

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